松坂大輔投手の代理人、スコット・ボラス氏はレッドソックスの首脳と直接交渉を行ったが、合意しなかった。13日も午前中から再び交渉が再開される模様。
レッドソックスはラリー・ルキーノ社長とテオ・エプスタイン・ゼネラルマネジャーがボラス氏の事務所で、交渉した。夜9時すぎからは場所を変、松坂本人も加わり話会いが続いた。結局11時半ごろから13日未明まで続いたが、合意にはいたらなかった。ボラス氏は「とてもたいへんな2日間だった。いま言えることは交渉を続けていくということ。いろいろな項目についてできるだけ検討して解決していきたいと思っている。双方のオファーをかえって検討したい」
交渉期限は米東部時間15日午前零時(日本時間同日午後2時)
2006年12月14日
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